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2025.12.31

相続不動産、悩んだまま一年が終わりそうな方へ

「今年こそ相続不動産のことを考えようと思っていたのに、
気づけばもう年末…」

そんな気持ちを抱えたまま、この一年を終えようとしている方も、
決して少なくありません。

相続した実家や土地について、
売るべきか、残すべきか、それともまだ決められないのか。
答えが出ないまま時間だけが過ぎていくことに、
どこかモヤモヤした気持ちを抱えていませんか?

「動けなかった一年」は、決して無駄ではありません

まずお伝えしたいのは、
悩んで動けなかった一年は、決して無駄ではないということです。

相続不動産には、手続きだけでなく、
家族の思い出や気持ちの整理といった、簡単には割り切れない問題がつきものです。
すぐに決断できないのは、ごく自然なことでもあります。

多くの方が、同じところで立ち止まっています

実際のご相談でも、次のような声をよく耳にします。

・親が住んでいた家を、簡単に手放していいのか分からない
・兄弟や親族と話がまとまらない
・売ったあとに後悔しないか不安
・何から始めればいいのか分からない

こうした悩みを抱えたまま、
「もう少し落ち着いたら」「また来年考えよう」と、
一年が過ぎてしまうケースはとても多いのです。

決断しなくてもいい。「知ること」だけで十分です

相続不動産について、
今すぐ売るかどうかを決める必要はありません。

ただ、
・今いくらくらいの価値があるのか
・売るとしたら、どんな流れになるのか
・どんな選択肢があるのか
を知っておくだけでも、気持ちはずいぶん軽くなります。

「決めるために調べる」のではなく、
「悩むための材料を集める」という考え方でも大丈夫です。

年末は、静かに向き合うのにちょうどいい時期

慌ただしい一年の終わりだからこそ、
少し立ち止まって、これからのことを考える時間が持てる時期でもあります。

来年こそ動こう、と大きな目標を立てなくても構いません。
「来年は、少し話を聞いてみよう」
それだけでも、十分な一歩です。

まとめ|悩んだ一年の先に、必ず次の選択肢はあります

相続不動産に正解はありません。
売る選択も、残す選択も、その人なりの答えです。

今年、悩んだまま終わりそうだと感じている方も、
その悩みがあったからこそ、来年の判断につながります。
焦らず、ご自身のペースで向き合っていきましょう。

▼ まだ迷っている方へ

「売るかどうか決めていない」「話を聞くだけでも大丈夫?」
そんな方も、どうぞご安心ください。
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